シベリア抑留中死亡者に関する資料の調査について!!

厚生労働省では、ロシア政府等から提供された抑留中死亡者の名簿について、日本側資料との照合調査を行い、名簿に登載されている死亡者の特定に努め、特定できた死亡者の関係遺族に対して、都道府県を通じて名簿の記載内容を知らせている。

また、ロシア政府等に対して、未提供名簿について、更なる調査・資料提供を要請している。

ロシア国立軍事古文書館に約70万枚の旧ソ連邦日本人抑留者に係るカード(一人につき複数枚作成されているものもあることから、何人分に相当するのかは不明)があり、抑留中死亡者の未提供情報が含まれていることが判明したことから、本年10月、カードの写しの引渡に関する合意書を締結し、カードの写しを入手することとした。

厚生労働省:政策レポート(シベリア抑留中死亡者に関する資料の調査について)

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投稿日: 2016年4月13日 | カテゴリー: 晴風音 | パーマリンク コメントする.

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