実は「資源大国」の日本、中国は将来的にレアメタル市場の地位を失う?-サーチナ!!

海洋研究開発機構と高知大学は2月、南鳥島沖の海底でレアメタルやレアアースを大量に含む岩石層を発見したことを発表したように、日本近海の海底にはレアメタルやレアアースのほか、メタンハイドレートといった貴重な資源が大量に存在することが分かっている。

日本近海で大量のレアメタルが発見されたことは、中国が産出するレアメタル価格の暴落を招く可能性があると指摘。中国はレアメタル市場における立場を失いかねないと分析している。

国立研究開発法人「物質・材料研究開発」によれば、レアメタルとは「存在する量そのものが少なく、採掘や精錬に関するコストが高い」という特徴があり、リチウムやチタン、コバルトなどが該当する。レアアースと呼ばれる元素はレアメタルの一部であり、レアメタルは「用途が多岐に渡る、現代社会では非常に重要な元素」だ。

海底から資源を採掘することは技術的な難度は高く、商業開発に向けての課題は多いとされているが、現在はレアメタル輸入大国である日本が将来、輸出大国になるのも夢ではないかもしれない。

情報源: 実は「資源大国」の日本、中国は将来的にレアメタル市場の地位を失う?-サーチナ

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投稿日: 2016年4月10日 | カテゴリー: 晴風音 | パーマリンク コメントする.

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