こころのおきて ~志と勇気を持ち道義国家としての矜持回復道標 (國體護持總論〈普及版シリーズ〉)

与党自民党を中心とした超党派で平成二十三年六月に占領憲法第九十六条の改正を目指す議員連盟が発足し、占領憲法改正を容易にする動きが活発化してきております。

しかし、第三巻『とこしへのみよ』で綿密に解き明かされたように、占領憲法は憲法としては無効であり、講和条約の一部として解すべきものです。

このような贋物を改正することは、憲法としては無効である占領憲法に魂を吹き込むことになりかねません。

また、九十六条改正(改悪)によって占領憲法改正へのハードルを下げることは、第一章天皇条項に手を付けることに繋がり、ひいては共産党野坂参三のいう二段階革命論の目標である「天皇制」の廃止にも道を拓くこととなり、断じて許してはなりません。

この状況に対抗すべく、本書では我が国のとるべき道である帝国憲法の復元改正と皇室典範(明治典範)の復元の道を解き明かします。本書より引用。 

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投稿日: 2016年2月3日 | カテゴリー: 晴風音 | パーマリンク コメントする.

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